top of page

IDxl Information
アイ・ディー・クロスリンクからのお知らせ


2026年4月22日(水)-24日(金)開催のOPIE'26レンズ設計・製造店に出展いたします。
弊社は、親会社の株式会社IDAJと共同でパシフィコ横浜にて開催される「OPIE26」に出展させていただきます。
6 日前


VRリハビリプログラムが沖縄タイムスで紹介されました。
株式会社アイ・ディー・クロスリンクの子会社であるリアルコネクト株式会社が、沖縄県の補助事業「ICTビジネス高度化支援技術」に採択され、VRリハビリテーションプログラムの開発を行いました。
この取り組みが評価され、沖縄タイムスにて弊社のプロジェクトをご紹介いただくこととなりました。
3月10日


少数精鋭の現場でしか味わえない働き甲斐について。
私たちは仕事に何を求めるか。 安定、給与、ワークライフバランス。それらが大切なのは言うまでもない。 でも、どこかで「それだけじゃない」と感じている人も多いはずだ。自分の仕事が社会のどこかに届いている実感。学んできたことが、本当の意味で武器になる瞬間。そして、昨日の自分では解けなかった問題を、今日の自分が解いたときの感覚。 そういった 知的な手応え を、仕事の中心に置いている人たちがいる。 自分の理論が、マシンを動かすという体験 働き甲斐を語るとき、よく社会貢献という言葉が使われる。しかし現実には、大きな組織の一員として働いていると、自分の仕事が最終的にどこへ届いているのか見えにくくなることも多い。 MBDの現場は、その点でやや特異だ。自分が設計した制御アルゴリズムが、実際の車両の挙動に直接影響する。自分が構築したシミュレーションモデルが、顧客の開発判断を変える。抽象的な理論や数式が、物理的な世界を動かす。 その経路があまりに短く、ダイレクトだ。 「やった分だけ手応えが返ってくる、フェアでエキサイティングな環境」という言葉が、この仕事の本質をよく表
3月4日


物理を知る人間が、ソフトウェアを動かす時代がきた。
自動車が自分で走る。工場がデータで自律制御される。日進月歩のごとくスマートフォンのように機械がアップデートされいる様子は驚くばかりだ。 昔前なら SF の世界の話だったことが、製造業の現場ではすでに現実になろうとしている。そしてその変化の最前線を支えているのが、 モデルベース開発(MBD) という技術アプローチだ。 従来のものづくりは、試作→テスト→修正を幾度も繰り返す「実機ありき」のプロセスだった。しかし自動車の電動化・自動化が進む現在、開発対象のシステムはあまりに複雑になりすぎた。熱管理、モーター制御、センサー処理、安全アルゴリズム。これらが絡み合うメカトロニクスシステムを、従来手法だけで検証しようとすれば、莫大なコストと時間がかかる。 そこで注目されているのが、コンピュータ上のモデルを使って設計・検証を行うMBDだ。物理法則に基づいた精緻なシミュレーションで、実機を作る前の段階から品質を作り込む。失敗をバーチャルで潰し、成功だけを現実に持ち込む。そんな開発プロセスの転換が、いま業界全体で加速している。 物理とソフトウェアの両方がわかる人間の
3月4日


ウェブサイトのリニューアルが完了しました。
株式会社アイ・ディー・クロスリンクは、このたびウェブサイトをリニューアルいたしました。 モデルベース開発(MBD)支援やデジタルツイン、VR/AR/MR可視化、技術教育など、当社の事業内容や強みを、より分かりやすくお伝えできる構成へ刷新しています。 変化の激しい時代において、技術によって「考えやすく、判断しやすい」環境を支える存在でありたい。そんな想いを込めたサイトです。 ぜひご覧ください。
2月8日


年末年始の休業について。
平素より株式会社アイ・ディー・クロスリンクをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、当社では下記の期間を年末年始休暇とさせていただきます。 休業期間: 2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日) 期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、1月5日(月)以降、順次対応いたします。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
2025年12月15日


本社が埼玉県和光市から横浜市へ移転いたしました。
株式会社アイ・ディー・クロスリンクは、事業拡大および業務体制強化の一環として、本社を埼玉県和光市より神奈川県横浜市へ移転いたしました。 新本社は横浜ランドマークタワー内に位置し、より柔軟で開かれた事業活動を推進してまいります。 なお、東京都江東区富岡1-18-17富岡和倉ビル2Fが、株式会社アイ・ディー・クロスリンクのオフィスとなります 新たな環境のもと、これまで以上に価値ある技術とサービスの提供に努めてまいりますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2025年10月1日
bottom of page