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OVERVIEW
光学分野の製造プロセスソリューション
IDxLのソリューションが選ばれる理由
V-Glaceは単なる計算結果としてのシミュレーションに留まらず、実成形データとの徹底的な比較検証、そして開発の鍵となる材料物性の深い把握までを一貫サポート。理論と現場のギャップを埋め、製品開発における本質的な課題解決をトータルに実現できる圧倒的な総合力が、多くのエンジニアから信頼される理由です。
Simulation
ガラスモールド専用ソフト V-Glace
複雑な設定が不要で導入後すぐに利用可能。成形過程のガラスの挙動を可視化し、最適な成形工程を導き、開発効率と生産性が向上します。

Alliance
理化学研究所との連携
理化学研究所との共同研究で誕生した国産ソフトウェア。高度な計算技術を継承し、バーチャル解析だけでなく実試作による検証まで対応します。

Metrology
ガラス材料物性測定装置
成形時における高温域での材料物性を測定可能。新規材料を測定しV-Glaceへ組み込み提供します。物性測定のみのご依頼も承ります。

SERVICE
課題解決をすべてのシーンで提供
解析受託、成形コンサル、物性計測の3軸で光学素子の製造を支援。独自の物理モデルと実データを融合し、成形プロセスの最適化から品質改善までをトータルに提案します。
01
見積もり時の精度向上・迅速化
成形時のリスクを事前に特定し、より安全度の高い見積もりを導き出します。
・材料流動と成形不良の予測
・構造的リスクの回避
・製品品位の安定化
02
試作回数の削減、工程最適化を支援
試作時のトライ&エラーをシミュレーションで代替します。
様々な条件で解析し、工程条件の最適化を導きます。
・プリフォーム形状や金型形状、成形条件などの条件サーベイ
・最適化ソフトと連携して条件サーベイを自動化し、最適条件を決定
03
量産時の製造不具合の解析・対策を支援
ガラスの変形過程や応力分布、温度変化に伴うひけ・歪みを可視化。シミュレーションで芯ずれや不均一な加熱などの推定原因を検証し、課題解決を支援します。
・変形過程、応力分布、温度変化ひけ、ひずみなど
・推定原因をシミュレーションで検証芯ずれ配置、不均一な加熱
04
エンジニアの教育と育成
理論に基づいた精密シミュレーションにより、成形の物理的メカニズムを深く理解できます。実機では困難な条件でもバーチャル上で自由に試行できるため、リスクなく経験を積むことが可能です。このプロセスを通じて質の高いノウハウを蓄積し、現場の課題に即応できるエンジニアを育成します。
SAMPLE
V-Glace 4つの解析サンプル
V-Glaceによる高精度な解析事例をご紹介します。金型内の材料流動や応力分布、温度変化を可視化し、設計の妥当性をバーチャル上で精緻に検証可能です。
Sample 01
Ball Lens
ボールレンズ
Sample 02
Micro Lens Array
マイクロレンズアレイ(3×3)
Sample 03
Meniscus Lens
メカニカルレンズ
Sample 04
Mobile Cover Glass
カバーレンズ
V-Glace
V-Glaceの活用や解析受託、成形コンサルなど、光学素子開発のあらゆる課題を支援します。まずはお気軽にご相談ください。
ソフトウェア情報
システム環境
OS
Windows 11
CPU
Intel CPU シリーズ、AMD Ryzenシリーズ
メモリ
16GB以上推奨
HDD
システム領域 1GB(ワーキング領域を含む)
ユーザ領域:1解析あたり約200MB以上
モニタ
フルHD(1920×1080) 以上推奨
USBポート
TypeA×3個
ライセンスドングル用、USBハブ使用可
※ソフトウェアライセンス版も利用可(オプション)
お問い合わせ
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